【子育て】仕事と育児が両立できていれば勉強もできる!

自分の成長

こんにちは。井上りかです。

あなたは、現在、何か勉強をされていますか?
勉強でなくても副業やボランティア、セミナーやコミュニティへの参加や読書で学んでいたり、育児、家事、仕事以外でご自分や他の人のために何か活動をされているママ、パパはたくさんいらっしゃると思います。

それでは、普段のあなたの行動から想像してみてください。

今から2時間まったくの自由時間をあげます!
育児、家事、仕事はまったくしなくていいですよー

と言われたら、何をしますか?

  • マッサージ三昧
  • ポップコーン片手に映画1本観る
  • 友達とカフェでトーク三昧
  • ゆっくり美味しいもの食べる
  • ショッピング
  • 読書三昧
  • 遠くにいる友達とSkype
  • 寝る
  • 何していいかわからない
  • 結局、仕事や家事をしていそう
  • 資格勉強

などなどいろいろやりたいことがありますよね。(私はブログを書きたいです!)

ちなみに、私の日常はおそらく多くのママやパパと同じように、平日は育児、家事、仕事をして、休日は家族サービスをしています。

仕事では、与えられた業務があってもそのほかでトラブル対応や他の人のフォローをしたり、限られた時間で十分にできないことがあります。当然、失敗もします。それに、職場の人間関係にものすごく悩んで、育児休暇から職場復帰をして3年ほど落ち込んだ時期が続きました。

そんな辛い日々でも、保育園に楽しそうに通う息子や、家族のために激務をこなすパパと暮らす中でこのまま仕事をフェードアウトさせてくないという気持ちだけはありました。

なんとかこの職場で働き続けたい!とにかく、自分に自信を持ちたくて、自分に価値を見出したくて、セミナーを受講したりコミュニティに参加したりして自ら外に出るようにしました。

そして、知識スキルアップのために自分が取り組みやすい語学の勉強をしました。その結果、独学でフランス語検定2級に合格しましたし、TOEIC250点アップ(超優良コンテンツで学習)できました。

今の仕事には直結していないのですが、とにかく目に見える結果を得たくて、自分で目標を決めて達成すると誓って取り掛かりました。家族の協力ももらいながら時間を確保して、確保できた時間を有意義に使って取り組んで得た結果だったので自信につながりました。

そこで、今回は、次に当てはまるママやパパに向けて勉強時間の捻出方法と大切なマインドセットをご紹介します。

  • 育児、家事、仕事に追われているけれども自己成長のために学びたい
  • いざ新しいことを始めても時間が取れずに継続できなくていつも不完全燃焼
  • 日常に追われてやりたいことがほとんどできない、思うように時間が取れない
  • いざ時間ができると、疲れがどっと出てなんかだらけてしまう
  • 職場の人間関係に悩まされて自分に自信がなくなってしまったので、何か知識スキルを身につけて自分に自信を持ちたい
こちらの記事を最後まで読んでいただけたら、
 自分の勉強時間をしっかり確保できるだけでなく
 すべての時間を有意義に使って確実に自己成長できるようになります!

<目次>
1 すごく簡単!時間を確保できる10の方法
2 たった1つのマインドセット「今」「目の前」に集中する
◆まとめ

photoBさんによる写真ACからの写真

1 すごく簡単!時間を確保できる10の方法

1)通勤時間を変える

15分早く家を出て職場近くのカフェで勉強する。ラッシュ時間帯を避けて、座れるバスに乗る。電車であれば、せめて吊革につかまりながら片手でスマホ勉強できる各駅停車に乗る、1分でも長く勉強したいときに有効です。

2)子どもと一緒にいながらできる家事は、子どもが起きている時にする

これは意外と盲点だと思います。

例えば、

  • ”お子さんを幼稚園/保育園のお迎えに行く前の静かな10分で”部屋の掃除をするのか?勉強をするのか?
  • ”お子さんが寝静まった後の30分で”カレーを作るのか?勉強をするのか?

ということです。

私も今までそうだったのですが、多くのママやパパはお子さんがいない/寝ている静かな時間にお料理や掃除をささっと済ませられていると思います。

でも、こういう静かな時間こそ勉強に使えると集中して一気に学習が進められますよね。

3)寝る前は読書

これは”寝る前にパソコンやスマホでの勉強は避けてテキスト(本、書籍)でインプットをする”ということです。時間の確保、というよりは時間の有効な使い方と言ったほうが相応しいです。これには、

  1. 睡眠の質をよくする
  2. 寝る前のインプットは効果的

という2つの側面があります。

寝る前にパソコンやスマホを避ける理由は、目からブルーライトが入って脳の視床下部にある視交叉上核(しこうさじょうかく)という体内時計の重要な中枢が刺激されると、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されて眠れなくなるからです。

単純な話ですが、寝る前はメラトニンの分泌を促して”a.睡眠の質をよくする”ことが勉強を継続するために重要なファクターとなります。

また、b.寝る前のインプット”は脳科学的に効果的です。これは、睡眠が短期記憶(=一時的な記憶で海馬に保存)を長期記憶(=過去の思い出や知識、自転車の乗り方などのスキルで側頭葉に保存)に整理してくれて、記憶の定着を促すためです。新しいインプットを過去の記憶と結びつけることで長期記憶になると言われています。

実際、私の息子(字が読めるようになる前)は寝る前に読む絵本で気に入ったものは4、5回読むと覚えて諳んじています。

4)スキマ時間は「暗記」に使うと効果的

単語を覚えるときに有効です。

  • 毎日決まったスキマ時間を使う
  • 何を覚えるかということをスケジューリング
  • 1回に覚えるのは毎日同じ、かつ、無理ない数

にすることが大切です。私はこの方法でTOEICの英単語を毎日20個×3ヶ月かけて覚えました。

5)自宅やカフェなど落ち着いた時間→アウトプット、移動時間→インプット、

単純ですが、自宅などで座って作業できるときに読書や単語のインプットをするのは勿体無い、ということです。意外とやってしまいがちなのが、ソファーでゴロッと横になって読書です。時間のない中で自己成長したい場合であれば、机とイスを積極的に活用してパソコンを使ったり、ノートをとりましょう!

6)趣味の時間を置き換える

晩酌、ゲーム、ドラマ、SNS、ショッピング、同僚とのランチ、、、これまで時間をかけてきたもので、置き換えられるものはありませんか?一時的にお休みできるものはありませんか?これだけで、2、3時間確保できます。

7)ルーチン化

毎日決まった時間にやることを決めるというものです。日常的に必ずやっていることとセットにすることがルーチン化のポイントです。

  • AM6:30 メイク中に音声を聞く
  • AM8:00 バス停、ホームでは本を読む
  • 日曜AM9:00 買い出し中に音声で単語を覚える

8)子どもと一緒に勉強する

お子さんが小学生であれば、お子さんの宿題を見ながらご自身の勉強も進められますし、乳幼児さんであれば、子ども向け番組や映画を一緒に見て語学勉強もできますね。音読付き絵本も発音の勉強になるので便利です。

9)ベビーシッター、一時保育

近くに子守をお願いできる家族や知人がいればベストですが、私はそういった存在がないので一時保育を利用しました。

他人に預けるなんて、、、という気負いがあるかもしれませんね。でも、お願いする相手は育児のプロです。短い時間でも、いつもの幼稚園/保育園と同じように活動をさせてもらえて、子どもの様子についても報告書をいただけるので、頼れる存在だと感じました。

費用は発生しますが、それ以上に、ママやパパにも、子どもたちにも有意義な時間になります。

10)時短テク

お掃除ロボット、乾燥機能付き洗濯機、食器用洗濯機、などは本当に有効です。家事=家の仕事と言われるくらいですからそれなりに時間がかかります。私は、お掃除ロボットにして30分、乾燥機能付き洗濯機を使って20分、食器用洗濯機で10分の時間を毎日得ることができました!

ちなみに、お掃除ロボットを使うと必然的にお部屋を片付けざるをえません。キレイなお家で勉強も捗りますよ。

acworksさんによる写真ACからの写真

2 たった1つのマインドセット「今」「目の前」に集中する

さて、いろんな方法で時間を確保できたのでいざ勉強!というときに限って、

  • 子どもがグズる、怒る
  • パートナーの話を聞いてあげないといけない
  • 家族が体調を崩して家事、育児をしないといけない

という支障はつきものです。その度に、

あぁやっぱり勉強なんて無理なのかも、、、

と思ってしまうことはありませんか。5分、10分が惜しいママとパパの勉強ですから、せっかく得られた貴重な時間に支障が入るとガッカリですよね。

そんな時に大切にしたいマインドセットがあります。それは、

「今」「目の前に」集中すること

たったのこれだけです。

そして、

  • お子さんと向き合いましょう。いずれ大きくなれば離れていきます。お子さんから遊んでとせがまれたら、勉強の手を止めて応えましょう。
  • パートナーの話を聞きましょう。相手が聞いて欲しいときに応えてあげる、という関係をまずあなたから作っておくことで、あなたが辛いときにパートナーはきっと支えてくれます。
  • まずは家族をサポートする。勉強したいときって”我先に”となりがちです。自分だけやりたいことをやるのではなく、家族のやりたいことをサポートしましょう。

すべてが自分の「今」「目の前」に集中するためのトレーニングです。

今日は子どもの機嫌が悪いなぁと思ったら、勉強や仕事、家事はその時だけ中断します。その時やりたかったことをキッパリ諦めて切り替えるのです。

『今、勉強をしても何も身につかない。だから、まず30分は子どもに集中しよう!』

本心ではこう思えてなくても、つぶやいてみましょう。お子さんと一緒に過ごす「今」「目の前」に集中する努力をするのです。

えっ、今、このタイミングで?!

というときに「今」「目の前」に集中できるからこそ、いざ、自分だけの時間を得たときに「今」「目の前」に集中できるようになります。

◆まとめ

いかがでしたか?
もし、あなたが今まで知らなかったノウハウや、今までになかった考え方を得ていただけたらすごく嬉しいです。

私はノウハウはあってもマインドセットがなかったので、せっかく確保できた時間を無駄に過ごしてしまってよく自己嫌悪に陥っていました。

自分のために勉強をしよう!と思っているママやパパはすでに時間を作るとっておきのノウハウをお持ちだと思いますので、プラスαで「今」「目の前」マインドセットを取り入れていただいたら、さらに自己成長を加速させることができます。

もちろん、いつも上手くいくわけではないです。あなた自身の体調が悪い、心が疲れている、子どもがぐずる、など自分都合でできない時はこれからもあります。
でも、「今」「目の前」に集中できる貴重な5分のスキマ時間が増えたら、1週間後、1ヶ月後にどれだけ多くのことが学べているでしょうか。

私もまだまだ道半ばです。

それでも、時間確保と「今」「目の前」に集中することで合格率29%の実用フランス語検定2級に合格できましたし、たった3ヶ月の学習でTOEIC250点アップできました。

(そして今は全く違う分野の勉強に挑戦中です。終わりのない一生をかけた勉強です。)

あなたの努力次第で叶うスキルアップや資格取得であれば、今回ご紹介した時間確保術と「今」「目の前」のマインドセットがあれば、手に入らない結果などないと私は信じています。

5分しかないスキマ時間で、
 単語を10個覚えられるー!と全身で集中するのか
 5分しかないなぁ、、、と惜しい気持ちだけで過ごすのか

あなた次第です!

さぁ、次の瞬間から「今」「目の前」に集中していきましょうね。

RRiceさんによる写真ACからの写真

皆さまとご家族の皆さまがますます光り輝きますように。

ありがとうございました。

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