【子育て】ママ必見!自分の時間の作り方

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まつなが ひでとしさんによる写真ACからの写真

こんにちは。井上りかです。

あぁ昨晩も我が子と寝落ちてしまった、、、
ママは本当に忙しいです。

朝起きて、せっせと家族の朝食を作り、食べ終わったらお皿を洗ったり、家族が幼稚園、学校、会社に出かければ、洗濯やお掃除、、、
あっという間にお昼になって、一息ついても、今度は夕食の買い出し、料理、、、
そうこうしていると、子どもたちが帰ってきてご飯を食べさせて、また片付けて、お風呂に入れて、、、パパが遅く帰ってくれば、パパの夕食を出したり、、、
子どもたちが寝た後は、やーーーっと自分の時間。

今宵こそ録り貯めしてあるドラマを、プライムでドラマの続きを見よう!

と思っても、子どもと一緒に寝落ちる、、、の繰り返しでガッカリしていませんか?

本当にお疲れさまです。

ここで心配なのは、ママたちが自分の人生を豊かにする時間をしっかりとれているのかな、、、ということです。

『今のあなたは、自分だけの時間をちゃんと取れていますか?』

・YES!パパも両親もとっても協力的!
しっかり息抜きして、ストレス解消できています。
子どもたちとの関係も良好で、今の生活に満足しています。

・ややYES、十分ではない、、、
会社勤めなので、出勤やランチの時間が唯一ひとりで過ごせる時間。
でも、忙しい時はランチを食べながら仕事をしているので、もう少し一人の時間がほしい。

・NO!まったくなし、、、
両親もそばにいないし、パパも激務で早朝から深夜までいません。
たまに休日出勤もあるから、ほぼワンオペ育児状態、、、

・どちらかというとNO!足りない、、、
本を読んだり勉強したりまとまった時間がほしいので、子どもが寝た後、起きる前の静けさがほしい。でも、寝落ち&寝坊でやりたいことができていない。

完全なるYESとお答えのママ以外は、現状の自分の時間に満足できていないと思います。

さて、十分に自分の時間がないあなたは、

『もし、自分の時間が十分に持てたら何をしたいですか?』

・おしゃれなレストランでゆっくり食事したい

・エステ、マッサージで美容も整えつつリラックスしたい

誰にも邪魔されずショッピングしたい

・カフェでじっくり読書、勉強をしたい

・好きなアロマを焚いて、ろうそくの火を見ながらゆっくりお風呂につかりたい

この記事を最後まで読んでいただけたら、
・自分の時間が取れてない本当の理由が分かります
・上手に自分の時間を作る方法が分かります
・自分の時間を有意義に過ごす方法が分かります

<目次>
1.自分の時間が取れない理由
2.意外とある自分の時間
3.眠かったら寝ましょう!大切なのはいかに有意義に過ごせるか
◇まとめ

1.自分の時間が取れない理由

さて、ここまでお読みくださったあなたは、おそらく、子どもに翻弄されるがままに(少し表現がキツイのですが)ご自分の時間を犠牲にしているのではないでしょうか?
もし、そうなのであれば、『ご自分の時間を確保するのを阻んでいる要因』を考えましょう。

親(おばあちゃん、おじいちゃん)が遠くに住んでいて気軽に子守をお願いできない

パパが多忙(平日、あまり家にいない。休日もたまに出勤。など)で預けられない

・経済的余裕がなくベビーシッター、家事代行を頼りにくい

子どもがひとり、または、兄弟姉妹で遊んでくれなくて、ママから離れない

・子どもが寝た後の時間を使いたいのに、一緒に寝落ちてしまう

などなど

誰かに育児を代行してもらい自分の時間を得たい、と感じているママが多いかと思います。
日本特有の問題なのか、まだまだ、ママへかかる育児負担の割合が圧倒的に多いですよね。本当にお疲れさまです!この私もそんな感じです。
それでも、我が家のパパは家にいる時間はかなり積極的に育児にかかわってくれているので精神的な負担はだいぶ軽いと思っています。

さて、ママたちが自分の時間を満足に確保できていない本当の理由、それは

育児には肉体的、精神的、時間的エネルギーが必要だから

なのです。人を育てる、というのは本当に大変なことなのですよね。
赤ちゃんは自分でご飯を食べることがない、動くことができない、おむつを替えることができない、、、少し大きくなると、自己主張が出てきて自分の意のままの行動をしだすので躾やルールを身につけさせないといけないですし、食事も将来にわたって好き嫌いで苦しむことがないようさまざまな食材を工夫して食べさせたり、、、、さらに、人間関係の中で必要になる、相手を思いやる気持ちや必要な時に相手に謝罪をすること、人が悲しむことはしない、など人とのかかわりで必要になる道徳心を育てるフォローが必要です。

仕事と違って、1日8時間労働、というわけにはいかないのです。

言ってしまえば、寝ている時ですら夜中に何か異常があれば、ママやパパの助けが必要なのですから1日24時間365日営業なのです。

ただ、ご飯を食べるだけで、育っているというわけではないのですよ。
子どもたちがママ(やパパ)と遊びたいというのであれば、ママの読書やテレビ、勉強の時間など、自分が何かしたい!という気持ちにムリヤリ区切りをつけてでも、子どもたちを優先して一緒に遊んであげていますよね。

ママやパパとの触れ合い、コミュニケーションを通じて子どもたちは生きる術をどんどん身に着けていっています。こういう日常の何気ない育児に、ママやパパはたくさんのエネルギーを使っています。子どもたちが大きく豊かに育っていくエネルギーに置き換わっているのです。

だから、ちょっとやそっと、おばあちゃん・おじいちゃんやパパに頼ったところで、自分のしたいことに急に全力投球できなかったりしますよね。

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2.意外とある自分の時間

子育て中のママが、自分の時間を満足に確保するのは根本的に難しい状況にある、ということが分かっていただけましたか?
子どもが生まれたその日から人生の優先順位は180度変わります。

泣いてばかりの赤ちゃん、イヤイヤが止まらない2,3歳児、兄弟姉妹がいればケンカが絶えなかったり、、、あぁ自分の人生っていったいなんだろう、、、私の疲れはいつとれるのだろう、、、子どもって一体どうしてこんなに手がかかるの!?こんなネガティブなことを思う私って、なんて心の狭い母親なんだろう、、、

こう思えるママはしっかり子どもにエネルギーを注げています。
こういうママは、いざ自分の時間が取れた!と喜びもつかの間、睡魔に襲われてやる気がでなかったり、ドラマを見ながら友達とLINEしてしまい、ストーリーが全然頭に入っていない、という感じですよね。

そして、自分の時間を有意義に過ごせなかったことが、さらなるストレスの原因になっていたりします。こういうケースが多いママは、

基本的に自分の時間は満足には取れないものだ

という意識を持ちましょう。少し残念な感じですが、事実です。
そして、おばあちゃん・おじいちゃんやパパに預けられるとき以外の日常でも自分の時間を得ましょう。

ポイントは前もって時間を確保しないことです。予定通りにいかないことが多いからです。

比較的ルーチンに得られる隙間時間(お風呂をたてる、トウモロコシをレンジにかける、お化粧の前後、ドライヤーで髪を乾かす など)と予定外に得られる子どもと一緒に過ごす時間(めずらしくすんなりお昼寝した、テレビでディズニー映画をやっている、子どもがお絵かきに夢中 などでできることは意外と多くあるものです。

いつ自分の時間ができてもいいように、本や雑誌、ノート&ペンをローテーブルに置いておく、洗面所でスマホ充電をしておく、など予め準備をしておくと、時間ができたときにすぐに取り組むことができます。

3.眠かったら寝ましょう!大切なのはいかに有意義に過ごせるか

ママの自分の時間あるあるで子どもが寝た後・起きる前というのがありますが、私含めて実際に満足に実践できているママは少ないかな、と思います。できているとしても、2、3ヶ月継続していたら慢性的なエネルギー不足になります。当然、子どもたちに注げるエネルギーが減ってしまいますね。

だから、寝落ちても、エネルギー補給が必要だったということなのでガッカリしないでくださいね。

もし、試験勉強などどうしても夜起きて取り組みたいことがあれば、洗濯物をたたむ、食器を洗う、クイックルワイパーをかけるなど少し目の覚める作業をして目を覚まして取り組む、それでも眠かったら、やっぱり寝ましょう!思い切って寝てしまうことが、次の自分の時間でやりたいことに思い切り集中できるエネルギーの充電にもなります。

あとは、確保できた時間は有意義に使いましょう。

メルマガ読み、Youtube(倍速で見る)、LINEは隙間時間にやりましょう。外に出かけられなくても、ス●バのコーヒーや大好きなスイーツを買ってきておいて、お気に入りのカップとお皿で楽しみましょう。子どもがディズニーの映画を見ている隣で読書、勉強をしましょう。教材があれば、英語版で映画を見て一緒に英語を勉強してもよいですよね。

◇まとめ

「ストレスや疲れの解消」「ドラマの続きが見たい」「友達とランチ」「勉強など自己研鑽」「体調不良時の静養」「イライラのリセット」「睡眠」などなど

どれもママの心身の健康や美容のために必要な大切なことですが、

育児には肉体的、精神的、時間的エネルギーが必要

なので、エネルギー充電できることをやると満足感、すっきり感が持てます。やりたいことがいっぱいあるママはぜひ優先順位をつけてエネルギーを上手に補給してください。

子どもたちにとって、ママの笑顔や優しい声、ママが作るおいしいお料理は何よりの栄養ですからね。自分の時間を上手に作って有意義に使いましょう。ママの良質なエネルギーが子どもたちの健やかな成長につながることを忘れないようにしましょうね!

あなたとご家族の皆さまがますます光り輝きますように。

ありがとうございました。

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